こんにちは^^
sakura(@sakura_reiwa)です。
テレビを見ていると「与論島」の話題を放送していました。
私は『よろんとう』だと思っていたのに、
アナウンサーの方は『よろんじま』と….
本当はどちらが正しいのか、またなぜ読み方が2パターンあるのか調べてみました。
[st-kaiwa3]読み方って…難しいですよね。 “まつさかうし“もやっと馴染んできたばかりなのに….[/st-kaiwa3]
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与論島の正しい読み方は「よろんじま」
国土地理院的には、「よろんじま」が正しい読み方です。
与論島とは?
与論島は「癒やしの島」ともいわれる鹿児島県最南端の海に囲まれた小さな島です。
一島一町で、鹿児島県大島郡与論町。
人口は約5,000人で、主な産業は農業と観光業です。
1898年(明治31年)夏、空前の暴風雨が島を襲い、干魃、疫病や飢饉など危機的状況に陥りました。
その時は、やむなく1200人程の島民が九州に集団移住する事になった。
[st-kaiwa4]小さな島だから災害や疫病が流行ると、危機的状況になるのは早いのかもしれません…[/st-kaiwa4]
ヨロン島(よろんとう)と呼ばれるようになった理由は?

沖縄が日本復帰した昭和47年頃、他の島と差別化をしてイメージアップを図る為に、
カタカナ表記で「ヨロン島」読みを「ヨロントウ」としてプロモーションを行ったのがきっかけのようです。
このプロモーションは大成功で、海外の常夏のハワイやグアムなどのイメージと重ねながら、海をメインにした南の島を連想してもらえるようになり、観光客が大幅に増加しました。
ヨロン島観光協会では、
観光プロモーションに使う
「ヨロン島」という表記では「よろんとう」と読み、
漢字表記の「与論島」を使う場合は「よろんじま」と読む、
と決めているようです。
[st-kaiwa1]「よろんとう」と言う読み方の方が認知度が高いのでプロモーションは大成功だったと言えますね![/st-kaiwa1]
与論島の観光

ヨロン島はサンゴ礁が隆起してできた島で、白い砂浜と透明度の高い海は「東洋の真珠」ともいわれています。
観光地
与論島の中でも人気が高い観光地は条件が揃った時にしか姿を現さない「百合ヶ浜」
辺り一面がエメラルドグリーンに輝く海の色と白浜でまさに地球の楽園。
訪れた多くの方々を魅了しています。
郷土料理
黒糖を使用したサーターアンダギーや名物もずくそばなどが有名です。
[st-kaiwa1]鹿児島というよりは沖縄に近いイメージですね![/st-kaiwa1]
\嵐のPVのロケ地に!/[st-card id=5041 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]
まとめ
与論島の読み方についてお伝えしました。
ついつい「よろんとう」と言ってしまいますが、正式名称の「よろんじま」もしっかりと覚えておいきたいと思います。
とても美しいビーチ、一度は訪れてみたいです!

