浴衣で自転車は乗れる?女性が乗る時のコツや注意点、浴衣が着崩れたときの直し方も

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夏のお祭りや花火大会では、特別な雰囲気を楽しむために浴衣を着て行きたいですよね。

近くのイベントには、歩いたり公共交通機関を利用したりすることが一般的ですが、時には自転車が最も便利な選択肢になることもあります。

しかし、浴衣姿で自転車に乗ることはできるのか??
不安ですよね。

そこで、自転車での移動が安全かつ快適になるよう、浴衣を着用した際の注意点や対策方法をご紹介します。
気になる着崩れの問題や、浴衣で自転車を運転する際の安全性についても詳しく説明していきますので、是非参考にしてください。

さくら

最寄り駅まで自転車で行きたい!って時も参考にしてね。

目次

浴衣で自転車は乗れる?

浴衣を着用して自転車に乗ることは可能ですが、いくつかのポイントに注意する必要があります。

特に、スポーツタイプの自転車ではなく、ステップスルータイプの自転車(いわゆるママチャリ)の使用が適しています。
しかし、自転車に乗る際は浴衣が大きく乱れることがあるので、着崩れの修正方法を知っておくこと、また乗り降りの際の安全性に注意することが重要です。
また、ペダルをこぐと浴衣がはだけやすいので、それを防ぐ工夫も必要です。

浴衣を着用しての自転車利用には賛否両論があり、特に大人の女性の場合は、他の交通手段を選んだ方がより品位があると考える人もいます。
また、特別な日には落ち着いた行動を心掛けるべきという意見もあります。

これらの点を踏まえた上で、浴衣で自転車に乗る際の具体的な注意点や着崩れの対処法についてチェックしていきましょう!

さくら

下駄や草履のまま自転車に乗るのは危険!
自転車に乗る時だけスニーカーに履き替えるというのも一つの手ですよ!

浴衣で自転車に乗るときのコツ

夏のイベントに浴衣を着て行く際、自転車での移動が必要になることもあります。
浴衣を着たまま自転車に乗るのは、少し工夫が必要ですが、以下のコツを押さえれば、着崩れや安全性の心配を軽減できます。

自転車はママチャリにする

浴衣を着ている時は、ステップスルータイプの自転車、一般に「ママチャリ」と呼ばれるものがおすすめです。

このタイプの自転車は低いフレームを持ち、足を高く上げる必要がないため、浴衣の着崩れを防ぎやすく、また乗り降りもしやすいです。

自転車の乗り方

浴衣を着て自転車に乗る際は、特に乗り降りの際に注意が必要です。
乗る前に、浴衣の裾を軽く持ち上げ、足を広げすぎないようにしながらゆっくりと座ると良いでしょう。

また、袖が自転車の部品に引っかからないよう、袖口を押さえることも大切です。

さくら

自転車に跨ってから、サドルにお尻を乗せてゆっくりと漕ぎ出すようにしましょう!

足が見えないような対策をする

浴衣の裾は広がりやすく、自転車をこぐ際に足が露出しやすいので、対策が必要です。

膝下で安全ピンで留める、または帯を利用して裾を固定する方法が効果的です。
これにより、自転車のペダルを漕いでも浴衣の裾が開きすぎることを防げます。

また、見えても大丈夫なように浴衣の中あるいは外にプラスワンではくことをお勧めします。
中に履くなら、ひきやレギンス、ペチハーフパンツがお勧めです。

さくら

ちょっと大変ですが…
『立ちこぎ』をすると裾がめくれにくいのですよ。

これらのコツを活用すれば、浴衣を着たまま自転車での移動も安心して楽しめるでしょう。
ただし、安全第一で、周りの状況にも気を配りながら走行することが重要です。

浴衣の着崩れの直し方

自転車に乗って浴衣が着崩れてしまった時の直し方をお伝えします。

裾が広がってしまった場合


浴衣を着用する際、特に注意したいのは裾の扱いです。
裾が広がりすぎてしまうとスタイルが悪く見えてしまい、裾を踏んでしまって転倒するリスクも高まります。

  1. 浴衣のおはしょり部分を持ち上げ、腰紐の位置で上に引き上げて調整します。
    このとき、横方向にも少し引っ張ると、裾がきれいに整います。
  2. おはしょりを下ろし、形を整えて仕上げます。

もし腰紐が緩んでいると、おはしょりが乱れやすくなります。
緩んでいると感じたら、一度腰紐を解いてきちんと結び直すことをおすすめします。

これにより、裾の乱れを防ぎ、安全に浴衣を楽しむことができます。

襟元が崩れてしまった場合

浴衣の着こなしにおいて、襟元の整え方は重要です。
襟元が緩むと、胸元がはだけて見苦しくなってしまうことがあります。

そのため、浴衣を美しく着こなすためには、襟元の調整が必要です。

襟元の直し方は、以下の簡単な手順で行えます。

  1. 脇の下にある「身八つ口」と呼ばれる部分から手を入れます。
    このとき、手を横方向に引っ張ることで襟元を整えます。
  2. 襟の「上前」と呼ばれる部分も逆方向に軽く引っ張ります。

この方法で襟元を整えることで、胸元がはだけるのを防ぎ、浴衣の美しい着姿を保つことができます。

浴衣を着た際に襟元が緩んでしまったら、この簡単な調整方法を試してみてください。

浴衣で自転車に乗れる?まとめ

浴衣で自転車に乗る時のいくつかのポイントにをお伝えしました。

また、着崩れを避けるため、浴衣の着崩れを直す簡単な方法を身につけておくと安心です。
自転車を漕ぐ際は、特に裾が自転車の部品に巻き込まれないように注意しましょう。

安全第一で、楽しい夏のイベントを楽しんでくださいね!

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